敷石・飛石

敷石・飛石の石材

敷石・飛石は、お庭の歩きやすさ、足元の泥汚れの防止、景観を良くするために設置します。

飛石

新潟県(安田)産飛石:
自然のかたちを活かした飛石が人気です。

新潟県産天然御影石(安田山)を切断し、周りを自然のままに残し、天面は滑らないようにビシャン仕上げをし、歩き易さと組み合わせにより景観を良くするために、大、中、小のサイズを製造しています。


秋田県産石(鳥海産石)
秋田県産石(鳥海産石)
自然石(安田産御影石)
自然石(安田産御影石)
自然石(川石)
自然石(川石)

敷石

茨城県産板石
茨城県産板石
リサイクル素材: 解体された石塀を切断し、薄く2枚にし、天面は滑らないように加工した板石などをご用意しております。
リサイクル素材: 解体された石塀を切断し、薄く2枚にし、天面は滑らないように加工した板石などをご用意しております。

敷石・飛石の構成 ー  真 ・ 行 ・ 草

桂離宮に代表されるように、敷石のデザインには、真(規則どおりに四角四面にきっちり作ること)、行(規則を守りながらも一部変化を見せるように手を加えること)、草(自由な発想のもと自分を表現すること)があります。

真: 規則どおりに四角四面にきっちり作ること
真: 規則どおりに四角四面にきっちり作ること
行: 規則を守りながらも一部変化を見せるように手を加えること
行: 規則を守りながらも一部変化を見せるように手を加えること
草: 自由な発想のもと自分を表現すること
草: 自由な発想のもと自分を表現すること

ストーン・プラスの施工例

お客様のお庭の状況やご要望に合わせて設計いたします。お気軽にご相談ください。

飛石の施工のコツ

飛石は建物の離れや勝手口までといった、庭園内の通路として設置します。歩きやすいように飛石同士の間隔を工夫する必要があります。ただし、実用三分、景観七分。遊び心も大事にして施工することで、オリジナリティにあふれるお庭を作ることができます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

使用した新潟県(安田)産飛石


出入口部の踏み出し石や、分岐点の踏み分け石には、大判の飛石を利用。
飛石は合端を合わせながら(石と石との間をできるだけ平行にしながら)、様々なサイズの飛石を美しい模様になるように敷きます。

自然石(川石)を使った飛石の通路
自然石(川石)を使った飛石の通路
御影石および川石の小玉を用いた通路
御影石および川石の小玉を用いた通路
自然石(川石)を使った飛石の通路
自然石(川石)を使った飛石の通路

天然の安田産御影石を既存の飛び石と調和するよう設置しました。
天然の安田産御影石を既存の飛び石と調和するよう設置しました。

敷石の施工のコツ

敷石はお庭の中でも、門から建物入口までの通路など、人がよく通る場所に設置されます。たとえまっすぐの通路でも、単調にならないよう、延段で変化を付けたり、石橋を架けて上下の空間の広がりを演出したりします。実用性だけでなく、景観のバランスも大切にしながら施工することで、お庭の趣が増します。

当社工場にて切断・ビシャン加工した平らな敷石(安田産御影石)を施工することで、つまずきやすいというお悩みを解消しました。
当社工場にて切断・ビシャン加工した平らな敷石(安田産御影石)を施工することで、つまずきやすいというお悩みを解消しました。